これから衆院選に向けてできる具体的アクション

 7/29(土)の事務局会議で、これから衆院選に向けてできる具体的アクションを4時間に渡り、考えました。

 

 まず、前回話し合った@杉並で共有する選挙イメージの発表がありました。イメージが共有できたところで、6人から7人の3グループに分かれました。各グループでファシリテーター、発表者、書記を決めます。

 個人こじんが、投票日まで取り組むべき具体的なアクションを、思いつく限りたくさん、ポストイットに書き出して、

  • 統一候補ができるまで
  • 解散が決まるまで
  • 公示日まで
  • 投票日まで

に区切った模造紙に各自で貼っていきます。


 

 

 

 話し合いをしながら、同じものは同じカテゴリーに、なぜそれが必要なのかを議論しました。

休憩をはさみ、各チームから10分の発表です。そして質疑応答。

 


 自分のチームでは思いつかなかった多様な戦略が出て、それを共有することができました。

また、少し休憩をはさみ、今度は前面にある巨大なホワイトボードに集約していきます。集約後は、それをカテゴライズしていきました。

 こんなにたくさんやることがある!それが可視化できた1日でした。

 

 今後は、提示されたアクションを元に、賛同人にも広く協力を呼びかけながらチームが必要なものはチームを作り、行動していくことに繋がっていくと思います。

 共産党、民進党、社民党の区議会議員、都議も交えて選挙運動の具体的アクションを考えていく。これは、もはや野党共闘と言ってよいのではないでしょうか。つないだ手を放すことなく、立ち向かう。この流れを大切にしていきたいと強く思う一日でした。


 私たち、「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」は、東京都 8 区杉並にて、

(1) 「安保法制」を廃止し、立憲主義を取り戻す

(2)  安倍政権を追い込み、暴走を止める

を目標に杉並区議会議員超党派 17 名と市民により結成されました。賛同者は 2017 年 1 月23日現在 502 名にのぼっています。  

 

この衆議院議員選挙(東京 8 区杉並区)で自公候補に勝利するためには、野党と市民の共同が必要であることを確認しつつ、野党候補の一本化を目指します。野党が一本化してこそ勝利の可能性が広がります。 

 

@杉並は、市民と野党の統一候補を擁立するために、いままで円卓会議を4回開催し、衆院選に求める政策を話し合い、市民と候補予定者とで共通公約を結びました。  

 

賛同人になって下さる方を随時募集しています。詳しくは、ホームページのメニューから「賛同人になってください!」を見てください。

 

このチラシは、各種イベントでの配布や杉並区内のポスト投函をしていきます。杉並区民の皆さんに@杉並を知っていただくようにします。


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